私にとっての『縄』②

Ep.2

初めて見る方は先に①からどうぞ!

さて、初めて行ったSM会で無事に縛られて吊られた訳ですが、感想は前にお伝えした通り。

『なんだこれ痛くて苦しいだけ』

『そもそもMじゃないはやっぱり』

と言うことで、そのSM会で先輩方から縄を教わって見よう見まねで縛り始める訳です。

その時の目的は

『縛り上げて、その後に色々して逝かせる』とか

『動けないのを利用してボコボコにして笑う』とか

『縛ったの写真撮ったりしてSNSにアップして承認欲求を満たす』

と言った良くゲイの緊縛に存在するSMですね。

その時こんな感じ👇

初めての吊り。あぶね。

この頃は毎日仕事終わりに誰かを縛ってSMをして、月に一度SMサークルのGATTで遊んでという感じで、コロナ禍の期間を過ごしていました。

ちなみにカテーテルプレイが好きで、その頃は縄師のGINJIではなく、

『カテーテルのGINJI』

とか言われてました笑

話は逸れましたが、その様な日々を過ごす中で

『秘密基地』(現在のSTUDIO GATTの前身)

を開設し、日々縛って、吊って、叩いて、撮影してを繰り返しておりました。懐かしいねあの頃。

繰り返す日々の中で生まれる疑問

『なんで痺れる人がいるんだろう』

『あの写真の通りにしているのに、なんでできないんんだろう』

そして私が縄をキチンと学ぼうと思ったきっかけになった出来事。

『緊縛事故』をおこします。

長くなったので続きは次回👍

コメントもお待ちしてます!