なぜ縛るのか?

こんにちは、こんばんは。

久しぶりの投稿になります。

今回は

『なぜ縛るのか・なぜ縛られるのか』

をテーマにお話ししてみます。

昔からよく言われるんですよね。

『縛られてみたいです』

そして続いて

『でも、僕映えないんで』

確かに縛りには様々なパターンがありますよね。

特にゲイの界隈に多いなと思うのが

・ギチギチに縛られて、性的行為をしたい。

・綺麗に縛られて写真を撮りたい。

・アートっぽくしたい。

もちろんそれも良いことだと思いますし、需要と供給を考えると多いのも納得できます。

話は戻りますが、

『でも、僕映えないんで』

私はこれにこう返す事が多いです。

『映える為に縛るわけじゃないので大丈夫だよ』

『え、そうなんですか?』

って帰ってきます大体。

もちろんお仕事として、作品として映える縛りをする事もあります。

SNSでのインプも取れますしね👍

でもね、私得意じゃないんです。

映えってそもそもよく分からないですし。

アートってそんなの足元にも及びません。

ちなみに縛って性的行為も、それなら手枷足枷でいいやー!って思っちゃう人です。

めっちゃタイプの子とかなら、するかもですが笑

先ほどの続き、私はこう返すんです。

『心を開いてもらう為に縛るので』

意味わかんないですよね?

私も言葉で表現するのはとても難しいです。

それは時に

・その人の抱えているものだったり

・心の叫びだったり

・快楽だったり

・鼓動の高まりだったり

・もしくは不快で全くなにも感じ取れなかったり

毎回うまく引き出せるかは分からないけど

縛るという行為によって、私が受け取ったあなたの感情には精一杯答えていきたいなと。

そんな事を考えながら縛ります。

私もまだまだなので、皆さんを縛ることによって少しづつ、そのやり取りの感度を上げていきたいなと思ってます。

ということで、5/3に人数限定で

『抱縛・官能縄 体験セッション』

を行います。

場所は上野STUDIO GATT

料金は8000円

1人60分の体験です

今回は40代までの方限定とさせて頂きます。

既に一部の時間は埋まってしまいましたが、まだ余白が有りますので、気になる方は私のX(@ginjinosm)のDMよりお問い合わせください。

短い時間なのでどこまで出来るかわかりませんが、

精一杯縛りますね。

イベント会場などでは体験することができない私の縛りを是非体験してみてください。

ではまた!